ウォーキングマシンでダイエット!種類や選び方は?

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ウォーキングが体に良いことはわかっていても、仕事が忙しく帰りが遅い日などは、歩きに出かけることが難しいもの。そんな方におすすめなのが、家でウォーキングができるウォーキングマシンです。
今回は
ウォーキングマシンについて、その機能や選び方のポイントなどをご紹介します。

ウォーキングマシンってなに?

家で好きなときに運動できるマシン

ウォーキングマシンは、一般的に「ルームランナー」や「トレッドミル」などと呼ばれているマシンのことです。メーカーなどによって名前が独自の場合がありますので、他の呼び方をすることもあります。
家の中で使用する器具なので、ウォーキングマシンがあれば雨の日や寒い日のように、外に出たくないと感じる天候の日であっても、有酸素運動を行うことができます。
ダイエットのためにも、有酸素運動は継続して行うことが大切です。家で運動ができるマシンがあれば、ダイエットの効率も上がりますし、いつでもできるということが、ダイエットを頑張っている方にとっては、安心感につながるかもしれません。 

負荷を調節できるので自分に合わせた運動ができる 

ウォーキングマシンはただ歩くためだけではなく、マシンの機能によって、速度を変えたり、傾斜をつけたりと、負荷を調整しながら使用することができます。
そういった機能を上手く活用することで、心拍数をより上げて運動することが可能になるので、外で歩くよりも効果の高い運動が短時間でできることもあります。
もちろん初心者がはじめから負荷の高い運動を行うことはおすすめできません。慣れるまでは軽めの負荷で行いましょう。 

ウォーキングマシンの種類

ウォーキングマシンには、自走式のものと電動式のものがあります。

・自走式 

自走式のウォーキングマシンは、ベルトの上に乗り、歩き始めることで動き出す仕組みのマシンです。多くの場合、傾斜の角度は自分好みで設定できるようになっています。ウォーキングマシンにお金をかけたくない人には、こちらの方が安価です。 

・電動式 

トレーニングを行うジムなどの施設に置いてあるマシンは、ほとんどが電動式のマシンです。
電動式はベルトが電動で動く仕組みで、スピードや傾斜なども電動で設定することができます。目の前についているボタンで負荷の設定が行えるので、やはり自走式よりは便利に使用できます。 

ウォーキングマシンの選び方

自走式か電動式か

自分に合ったウォーキングマシンを選ぶためには、まず自走式か電動式かを検討します。
使いやすさから選ぶと、やはり電動式がおすすめです。電動式でしたら負荷も使用しながら変えられますが、自走式は一旦ベルトから降りなければ負荷の変更ができません。毎日使用するとなると、やはり自走式では物足りなくなるかもしれません。
しかし、自走式は自分のスピードにベルトが合わせてくれますし、なにより値段が安いといったメリットもあります。

騒音にも注意

ウォーキングマシンの機能にばかり目がいってしまい、案外見落としがちなのが、騒音についてです。マンションやアパートに住んでいる方や、夜間に使用する予定の方は、騒音がどれぐらいなのかも注意して選んでください。 

走行面の広さも考慮

ウォーキングマシンは、マシンによって走行面の広さが違います。使用していて狭すぎることが気になってくる場合もありますし、広い方が歩きやすいと感じる方もいます。
しかし、走行面が広いものはそれだけ場所もとりますので、収納しづらいといったことも。できれば、購入前にお店などで試してから選びたいところです。 

ウォーキングマシンで毎日の運動管理を

ウォーキングマシンが家にあれば、いつでも有酸素運動を気軽に行うことができるため、ダイエットにはプラスになります。
自分の好みや家の事情も考慮して、適したマシンを選んでくださいね。 

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