ウォーキングって効果あるの?痩せる歩き方と時間帯

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ウォーキングは気軽にできるエクササイズです。やり方次第でダイエット効果も期待できます。正しい歩き方で、美ボディを手に入れましょう。理想的な時間帯や距離も紹介します。 

ウォーキングのメリット

ウォーキングは体への負担が少ない

ウォーキングとジョギングを比べると、足首や膝などにかかる負担が少ないため毎日続けられます。持続的にすることが大切です。 

ウォーキングは気持ちがよくなる

ウォーキングは心理的影響力もかなり強く、ウォーキングをしている人は落ち込む度合いも少ないという科学的データも出ています。ストレスが溜まって気持ちが落ち込むと、間食も増え、代謝も悪くなるため太る原因に。ウォーキングでストレスを解消しましょう。 

ウォーキングは脂肪燃焼に効果 

ウォーキングそのものは、消費カロリーはあまり高くないのですが、有酸素運動ですから身体の脂肪を効果的に燃やします。その上、だんだんと脂肪を燃焼しやすい体質に変化していくので、続けていきましょう。 

痩せるためのウォーキングはやり方次第 

姿勢に注意 

デスクワークが多く、PCに向かっている姿勢そのままでウォーキングをすると、膝が曲がってしまい効果がないどころか、悪影響もあります。ウォーキングをするときは、背筋を伸ばして姿勢に気をつけて歩きましょう。そして、足の裏全体から着地するのではなく、かかとから着地するように足を地面にのせるように意識して歩きましょう。

ウォーキングの前にストレッチ

ストレッチは、筋肉をほぐしたり、怪我の予防の為にすることが多いですが、他の効果として代謝アップが期待できます。今まで、ストレッチをしていなかった人は、ウォーキングストレッチを取り入れててもいいかもしれません 

激しい運動と組み合わせる 

ウォーキングの少し上級編にインターバル速歩というのがあります。インターバル速歩というのは、少しきついなと感じるくらいの早歩きと、普通の歩きを3分間ずつ交互に繰り返す方法です。普通の歩きよりもアップにつながり、代謝も良くなります。

ウォーキングをする時間帯を考える

ウォーキングをするのは朝昼夜、いつが効果があるの?

一番大事なことは自分のタイムテーブルにあっている時間帯です。できれば毎日同じ時間帯にした方が効果的ですが、義務付けしすぎると続きません。 毎日続けることが大事なので、無理なくできる時間帯を選びましょう。

歩く時間はどのくらい? 

少なくとも20分以上運動しないと脂肪が燃焼してこないというようなことを耳にする方がいると思いますが、近年の研究成果から、1日に30分の運動を1回行なっても10分の運動を3回行なっても、両者の減量効果に差のないことが認められています。つまり同じ運動であれば、その効果は総運動時間に対応するといえます。 

そのため、歩く距離はご自身の体調に合わせて、無理のない程度に歩くようにしましょう。

知っているようで意外と知らないウォーキング。
知識を身につけて効果を上げていきましょう。

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