太もものストレッチで下半身をすっきり!

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太ももが太いと下半身が重くどっしりとした印象になります。
そして、太もものストレッチ不足は腰痛やむくみなどの原因になる可能性も。普段の生活の中で簡単にできる太もものストレッチで、すっきりきれいな下半身を手に入れましょう。

太もものストレッチが大切なのはなぜ? 

腰痛の原因は太もものストレッチ不足かも? 

腰痛の原因のひとつに同じ姿勢を長時間とり続けるというものがあります。デスクワークなどで下半身が長時間同じ姿勢のままでいると、坐骨神経痛などを悪化させてしまう可能性も。股関節や太もものストレッチを定期的に行なえば、下半身の筋肉の緊張をほぐすことができるので、坐骨神経痛による痛みを軽減する効果も期待できます。 

太もものストレッチ不足は下半身太りの原因にも 

下半身が太ってみえるケースの中には、脂肪がついて太ってしまった場合と、むくみによって太ってみえている場合があります。むくみによって下半身が太っているように見えてしまう場合は、定期的なストレッチやマッサージなどでリンパを流してやることで改善が期待できます。 

手軽にできる太もも裏のストレッチ 

立ってできる太もも裏のストレッチ方法 

真っすぐ立った状態から、上半身をゆっくりと前に倒して行きましょう。倒せる所まで上半身を倒してたら、両手でふくらはぎを抱えます。これを30秒ずつ2セット、5回ほど繰り返しましょう。
身体が固くてあまり曲げられないのであれば、膝を曲げて行なってもかまいません。呼吸は自然な状態で繰り返します。このストレッチを2日に1回程度行ないましょう。太ももの裏をストレッチできます。 

座ってできる太もも裏のストレッチ方法 

床に座り両脚を揃えて前に伸ばしましょう。上半身をゆっくり前に倒し、両手を伸ばしてつま先を掴みます。これを30秒ずつ2セット、3回ほど繰り返しましょう。そして、ストレッチ中の呼吸は自然な状態で繰り返します。
膝を伸ばしたままだと両手がつま先まで届かない場合は、膝を軽く曲げて行なってくださいね。このストレッチを2日に1回程度行ないましょう。太ももの裏をストレッチできます。 

手軽にできる太もも前面のストレッチ

 

立ってできる太もも前面のストレッチ 

両脚を軽く開いて立ちましょう。そのまま、両脚を前後に大きく開き、身体がぶれないようにゆっくりとしゃがみこみます。このとき、後ろにひいた足の膝が地面につかないように注意しましょう。これを10回2セット行ないます。頻度は2日に1回程度がおすすめです。ストレッチ中は自然な呼吸を繰り返してくださいね。
また、膝に負担がかかりすぎない範囲で行なうことが大切です。 

膝立ちでできる太もも前面のストレッチ 

まず、床の上に膝立ちになりましょう。片方の脚を前につき、後ろにある脚の膝を曲げて足先を両手で掴みましょう。反対側の脚も同じように行ないます。足先が掴みにくい場合は、後ろに伸ばしやすい方の手で足先を掴み、身体に引き寄せてからもう片方の手で掴むのがおすすめです。
これを10回程度繰り返します。床の上で直接ストレッチを行なうと膝が痛いので、ヨガマットなどを使ってくださいね。 

ストレッチを取り入れて太ももを細く!

ご紹介したストレッチはどれも特別な道具やマシーンを使わず、気軽にできるタイプばかりです。1回のストレッチにかかる時間も数分程度なので、忙しい毎日でも取り組みやすいのが嬉しいですよね。日常生活の隙間時間を利用して、太もものストレッチを行ない細く美しい太ももを手に入れましょう。 

参考文献: 大学生における身体の可変性についての基礎的研究―KJ 法による可変性に関する自由記述の分析を通して― 大村美菜子・小島弥生・中田洋二郎・沢宮容子

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