太ももの内側を細くするためにできることは?

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運動不足や偏った食事、加齢など、さまざまな理由から太ももが太くなってきたことに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。細くてすらっとした脚に憧れている女性も多いはずです。そこで、今回は太ももの中でも特に内側を細くするためにどういったことができるのかを紹介していきます。

最近太ももが太くなってきた…

女性にとって太い脚は大敵と言っても過言ではありません。一方で、太ももなどは加齢とともに筋肉が少なくなり、少しずつたるんでいき、脂肪も付きやすくなります。また忙しさから運動不足になってしまったり、食事が偏ってしまったりすることも、太い太ももを作り出す原因になってしまいます。太くてたるんだ脚というのは、本来なら太ももと太ももの間にある隙間を埋めてしまいます。さらに、脚が太くなるとパンツやスカートが入らない、入ったとしても見た目があまりよくないといった事態に陥る可能性があります。 

このようにちょっとしたことがきっかけとなって脚が太くなっていくのです。

太ももの内側に隙間を作るには

たるみや脂肪によって太くなり、隙間を失ってしまった太ももに再び隙間を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか? 

ポイントととしては、内転筋周辺を鍛えることがあげられます。内転筋は太ももの内側にある筋肉であり、脚を閉じる際などに必要となる筋肉でもあります。内転筋の筋肉が衰えてしまうとO脚などの原因にもなるほか、体のゆがみなどにもつながる可能性があるため、トレーニングをすることが重要になります。

太ももの内側を細くするためにできること

筋トレ

先ほども触れているように、内転筋をはじめとして筋トレなどでトレーニングすることで、少しずつ筋肉がついていきます。太ももの内側を鍛えるトレーニングとしては、例えばワイドスクワットが挙げられます。 

肩幅の約2倍の広さに脚を開いて立ち、腕を胸の前で組んで背筋を伸ばした姿勢から、太ももと床が平行になるくらいまで腰を落とすという動作を繰り返すことで、太ももを刺激することができます。 

ストレッチ

また、ストレッチによって太ももの内側を伸ばすのもおすすめです。 

例えば、椅子に座った状態で片足を外側に開いてみてください。その状態で両手を腰に当て、体を前に倒します。すると、太ももが伸びている感覚を得ることができます。

日々のちょっとした取り組みが隙間を作り出す 

今回紹介したトレーニングやストレッチは比較的簡単に行えるものです。そのため、毎日こつこつと取り組むこともできます。そういった少しずつの取り組みが太ももを細くしていくはずです。 

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