ランニングの最強パートナー!イヤホン選びのポイントとおすすめ9選

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「ランニングの時に音楽を聴きたいけど、どんなイヤホンを選べばいいの?」

このように、ランニングのイヤホン選びに迷っていませんか?

イヤホンを付けることで様々なメリットが得られ、ランニングの効率が上がるのです!

今回はランニングを楽しむために役立つイヤホンについて、メリットや選び方とおすすめのイヤホンを紹介します。

この記事を読めば、ランニングに適したイヤホンが見つかり、充実したランニングを楽しめことでしょう。

1.おすすめのランニング向けワイヤレスイヤホン9選

まずはおすすめのランニング向けワイヤレスイヤホン9選を紹介します。

快適・軽快にランニングできるワイヤレスタイプですので、つけていないかのように自然にランニングを楽しむことができますよ。

(1)ソニー(SONY) MDR-XB80BS ワイヤレスイヤホン

ソニー商品ページより引用

1つ目に紹介するイヤホンは、ソニーのMDR-XB80BS ワイヤレスイヤホンです。

左右一体型のワイヤレスイヤホンで、耳にフィットしてランニング中にズレたり落ちたりすることがない仕様となっています。

防水性能はIPX5と高く、本体の丸洗いもできて衛生的にお使いいただけるのもうれしいですね。

また、大容量バッテリー搭載で連続再生時間は7時間使え、音も重低音までしっかりと再現できるので、ランニング中の音質にもこだわりたい方におすすめです。

(2)ソル・リパブリック(Sol Republic) SHADOW Bluetooth SOL-EP1140

2つ目に紹介するイヤホンは、ソル・リパブリック(Sol Republic)の SHADOW Bluetooth SOL-EP1140

ネックバンド型なので、ランニング中の激しい動きにもしなやかに対応し、高いフィット感で装着感も抜群のイヤホンです。

連続再生時間も約8時間と長く、重さも30gと軽量、マイクも搭載しているためハンズフリーで通話もできます。

デザインはシックなので、スタイリッシュにまとめたい方におすすめですよ。

(3)Jaybird Freedom Wireless JBD-FDM-001

3つ目に紹介するイヤホンは、Jaybird Freedom Wireless JBD-FDM-001です。

本格的なスポーツ用に研究・開発されただけあって、耳にフィットするのでランニングに集中して取り組むことができます。

連続再生時間は本体だけで4時間、バッテリーでプラス4時間と長時間持つのも本格的なスポーツ用に開発されたこのイヤホンならではですね。

(4)PLANTRONICS BackBeat Fit スポーツ用ワイヤレスヘッドセット

BackBeat FIT、Power Blue

商品ページより引用

4つ目に紹介するイヤホンは、PLANTRONICS BackBeat Fit スポーツ用ワイヤレスヘッドセットです。

左右が一体となっており、耳にかけて頭の後ろでもイヤホンを支えるので安定感も抜群!

また、ハンズフリー通話もできます。

ランニング中の安全を確保するために周囲の音が聴こえる構造になっているのもおすすめポイントですよ。

デザインもスタイリッシュですし、連続再生時間も6時間と持ちが良いのもうれしいですね。

(5)JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-ET900BT

5つ目に紹介するイヤホンは、JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-ET900BTです。

左右分離型のカナルタイプのイヤホンですが、周囲の音にも配慮できるよう遮音性がそれほど高くない仕様となっているので外のランニングでも安全。

防水性はIPX5と高く、水洗いもできるので衛生面でも安心して使えるのがポイント!

機能も充実しているのに、ロープライスでコスパにも優れたイヤホンです。

(6)ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900


ソニー商品ページより引用

6つ目に紹介するイヤホンは、ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900です。

ランニングには十分すぎるIPX8という高い防水性能、高いバッテリーの持ちと外音取り込みモードなどランニングに必要な機能が多く備わっています。

また、4GBのメモリ内蔵で好きな曲をたっぷりと保存でき、本体だけで音楽をしっかり堪能できるのも魅力です。

(7)ボーズ(Bose) SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES SSport Free

SOUNDSPORT FREE(ブライトオレンジ、ミッドナイトブルー、ブラック、ウルトラバイオレット)
ボーズ(Bose) 商品ページより引用

おすすめのイヤホン7つ目は、ボーズ(Bose) SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES SSport Freeです。

完全独立型のネックである脱落しやすさも、耳にフィットする独自形状で対応しています。

万が一落としてしまった場合も専用アプリで探せるので安心です。

安定した装着感でストレスなく使用でき、防水性能もIPX4、連続再生も最大5時間と持ちも十分です。

(8)Ginova ワイヤレスイヤホン

8つ目に紹介するイヤホンは、Ginova ワイヤレスイヤホンです。

IPX7と高い防水性能を持ち、使用後に本体をそのまま水洗いできるので、清潔感にこだわりたいランナーの方におすすめです。

連続再生は3時間程度ですが、充電も高速ででき、デザインもスタイリッシュな上に価格もリーズナブルな点も見逃せません。

(9)ソニー(SONY) WF-SP700N


ソニー商品ページより引用

10つ目に紹介するイヤホンは、ソニー(SONY) WF-SP700Nです。

独立型ですが、シリコン製のサポーターがついていて耳へのフィット感は抜群ですし、かわいらしいデザインも人気の高いモデルです。

また防水性能はIPX4、連続再生時間も3時間なので、ライトなランニングに十分対応できることでしょう。

2.ランニング中に音楽を聴く3つのメリット

ランニング中に音楽を聴くことで、3つのメリットが得られます。

何も聴かずに行うランニングよりも、さらにランニングが楽しくなるだけでなく、得られる効果もアップしますよ。

(1)気持ちを高めることができる

ランニング中に音楽を聴く1つ目のメリットは、ランニング中の気持ちを高めることができることです。

乗れるメロディやリズム、自分の好きなアーティストの歌声、今の気持ちにあった歌詞などをランニング中に聴覚で感じることができます。

そうすることでモチベーションを高めて楽しい気分で走り続けることができますよね。

また、音楽に意識が向かうことで、走っている最中の「辛い」「歩きたい」「止めたい」気持ちに流されにくくなる効果も得られます。

(2)ペースを一定に保てる

ランニング中に音楽を聴く2つ目のメリットは、音楽を聴きながら走ることで一定のペースを保って走ることができることです。

最初は一定のペースで走れていても、距離が伸びて時間が長くなれば誰でも疲れてペースダウンしてしまいますね。

しかし、音楽のビートやリズムに合わせて走るようにすれば、意識をしなくても同じペースで走り続けることができます。

ランニング中に聴く音楽選びで重要なのが、1分間に刻むビートの回数を示す指標『BPM(Beats Per Minute)』というものです。

ランニングは140~180BPMがおすすめ。

自分の理想とするペースに合ったBPMの音楽を聴けば、音楽とペースをシンクロさせ、テンポよく走ることができます。

また、疲労感や集中力ダウンにペースを乱されることなく最後まで快走できることでしょう。

(3)デッド・ゾーンや限界を超えやすくなる

ランニング中に音楽を聴く3つ目のメリットは、音楽を聴くことでデッド・ゾーン(走り始めて呼吸が苦しくなる状態)や限界を超えやすくなることです。

例えば、10kmを走りきる目標を立てたとします。

しかし、デッド・ゾーンや疲労感の蓄積で途中で苦しくなり立ち止まりたくなりますよね。

一時的な酸素不足を原因として様々な不調があらわれるデッド・ゾーンや疲労感に襲われたとき、やめてしまっては体力の向上は望めません。

音楽を聴きながら走ることで「この曲をあと2回聴くまでは頑張る」など具体的な目標を立てやすくなり、頑張る意欲が湧いてきます。

デッド・ゾーンや自分の限界を乗り越えれば、あとは体も軽くラクに走れることでしょう。

3.イヤホンの3つのタイプ

イヤホンは音楽を聴きながら走るのに便利なグッズですが、ランニング用のイヤホンには3つのタイプがあります。

大きく分けて有線・無線型の2つがあり、無線型も左右一体型と完全独立型にわかれます。

どのタイプのイヤホンもそれぞれにメリット・デメリットがあります。

自分の走りや好みに合ったイヤホンのタイプを見つけることができれば、ランニングを充実させることができるでしょう。

タイプ1.有線型

ランニングイヤホンの1つ目のタイプは、スマートフォンなどにコードを直接接続して使う有線型のイヤホンです。

有線型のイヤホンの場合、価格がリーズナブルで購入しやすく、イヤホンの紛失もおきにくい2点のメリットが挙げられます。

しかし、ランニング中にコードが擦れて起こるタッチノイズ、準備や片づけが面倒などのデメリットがあるのでランナーからはあまり好まれません。

また、コードが腕などに絡んで走りにくいだけでなく、最悪の場合コードが引っ掛かりスマホを落として壊してしまうケースも起こってしまうので注意が必要です。

タイプ2.ワイヤレス左右一体型

ランニングイヤホンの2つ目のタイプは、左右の筐体がつながっているワイヤレスの左右一体型のイヤホンです。

スマホとはコードでつながっていないので走りを邪魔しないのが特徴。

また、ノイズも発生しにくい上に、左右がつながっているので片方だけを紛失することもありません。

左右をつなぐのはケーブルタイプやバンドタイプなど様々ですが、後頭部や首の後ろにつながっているのでイヤホンの存在が気になりにくいです。

使用しない時は、つながっている部分を首にかけて持ち運べるなど利便性も高い点も見逃せません。

走りに影響するデメリットはなく、ランニングに集中しながら音楽を聴くにはこのタイプが最もおすすめです。

タイプ3.ワイヤレス完全独立型

ランニングイヤホンの3つ目のタイプは、右と左の筐体が別個に完全に独立しているワイヤレスのイヤホンです。

左右をつなぐケーブルがないため、手軽に装着できるのが一番のメリット。

しかし、走っている最中に落として壊れてしまったり、最悪の場合、紛失してしまうおそれもあります。

4. ランニングイヤホン選びの6つのポイント

ランニングイヤホンを選ぶときに重視したい6つのポイントを紹介します。

次に紹介するポイントをしっかり踏まえてイヤホンを探せば、あなたの走りをサポートしてくれるイヤホンを見つけられますよ。

(1)イヤホンの形状が自分の耳に合っている

ランニングイヤホンの選び方の1つ目のポイントは、イヤホンの形状が自分の耳に合っているかです。

ランニング時に使用するイヤホン選びでは、耳にあてるイヤホンの形もチェックしましょう。

イヤホンの形には、耳栓のように耳に挿し込んで使うカナル型と、耳穴をふさぐようにかぶせて浅く装着するインナーイヤー型の2種類があります。

カナル型の場合、耳の穴にしっかり入れるのでフィット感が高く、ランニング中に外れにくい上に音漏れもしにくいため、ランニングで使われるイヤホンの主流の形です。

しかし、遮音性が高いので、交通量の多い公道や夜間などを走る場合、音量を低くして対処することがランニング中の安全性の確保のために欠かせません。

一方、インナーイヤー型は装着感が軽く、圧迫感もないのでライトに使いたいという方におすすめ。

インナーイヤー型は音漏れしやすいのですが、遮音性がそれほど高くないので、ランニング中の危険回避にも安心です。

(2)走りを邪魔しない

ランニングイヤホンの選び方の2つ目のポイントは、走りを邪魔しないものを選ぶことです。

ランニングイヤホンは有線と無線に分類できますが、有線の場合ランニングの邪魔になります。

ケーブルが単純に動きの邪魔になるのはもちろん、腕をひっかけてスマホを落とし故障の原因になったり、イヤホンのほうが外れてしまったり、ランニングに集中できなくなります。

しかし、無線なら良いというわけではなく、完全に左右の筐体が独立したものの場合、落とした時の故障や紛失も心配です。

ランニングイヤホンは、走りを邪魔せず集中できるように無線タイプで左右がつながっているものを選ぶことをおすすめします。

(3)汗や雨に強い

ランニングイヤホンの選び方の3つ目のポイントは、汗や雨に強い防水性に優れたものを選ぶことです。

ランニング中にかく汗や突然降り出した雨などにも防水性のあるイヤホンなら故障を気にせず安心してランニングをすることができます。

防水性能は電気機器などの防塵・防水性能についての指標であるIPコードで表示されます。

汗や雨程度に対応するなら水の飛沫に対する保護が可能なIPX4以上のものがおすすめです。

参照:https://electric-facilities.jp/denki3/ip.html

衛生面を考えて丸洗いできたほうが良いとお考えなら、使用後に丸洗いできるIPX7程度のものを選ぶと良いでしょう。

(4)耳に負担がかからない

ランニングイヤホンの選び方の4つ目のポイントは、装着して耳に負担がかからないものを選ぶことです。

自分の耳に対して大きすぎるイヤホンも小さすぎるイヤホンもランニング中に耳から外れやすいです。

そうなると、圧迫感や違和感があってストレスにもなります。

耳の穴の形やサイズは人それぞれですので、実際に装着してみて耳にジャストフィットするものを選びましょう。

動いていない時には良くても、身体が大きく上下し激しく揺れるランニング中にズレてしまうこともあるので、走った状態でフィットするものを選ぶのがコツです。

また、形やサイズだけでなく重さにも注意しましょう。

小さなイヤホンだからそれほどストレスにならないと思うかもしれません。

しかし、体力・精神力を使うランニング中は、些細なこともペースやコンディションを乱すきっかけになりえます。

装着してみて、重さが気にならない軽量タイプのものを選びましょう。

(5)外部の音が聞こえる

ランニングイヤホンの選び方の5つ目のポイントは、完全に外部の音(環境音)をシャットダウンしないものを選ぶことです。

フィットネスクラブのランニングマシーンや練習場のトラックなど、音楽を聴きながら集中して走りたいときに外からの音を完全にシャットダウンすることは有益です。

しかし、公道を走るときは別です。

車や自転車や人など周囲の状況を把握しながら安全確認をしつつ走ることは、あなたが被害者や加害者にならないために不可欠です。

ただ、ランニング中に聴く音楽も音の質に徹底的にこだわりたい方や、視覚で確認すればよいと思っている方は納得できないかもしれません。

しかし、思わぬ事故や事件は、予測できないからこそ不測の事態なのです。

ランニングに遮音性の高いイヤホンを使うと周囲の危険に気付くのが遅れてしまうおそれもあるので、ある程度外部の音が聞こえるものを選びましょう。

それでも遮音性の高いイヤホンを使いたい場合は、音を控えめにするなど、外部音も察知できる工夫をすることをおすすめします。

(6)好みのデザイン

ランニングイヤホンの選び方の6つ目のポイントは、好みのデザインのものを選ぶことです。

ランニング中の音楽はランナーの肉体や精神に与える影響が大きいだけではありません。

音楽を聴くイヤホンも、ファッションの一アイテムとして楽しむのもランニングの楽しみのひとつ!

ランニングウェアやシューズ、帽子などとのコーデも考えて選ぶと、よりカッコよくランニングに励むことができることでしょう。

5.まとめ

ランニングを楽しむ上で重要なイヤホンについて紹介しました。

激しい運動をする際に使用するイヤホンは、シューズやウェアを選ぶように慎重に選びましょう。
健康や美容のためにランニングを始める方が増え、様々なメーカーから機能的でスタイリッシュなイヤホンが多数登場しているのでイヤホン選びに迷う方もいるでしょう。

そんな時は、今回紹介したイヤホン選びのチェックポイントを参考にして、自分の走りと相性抜群のイヤホンを見つけてくださいね。

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