顔のむくみの解消法を知って正しくケアしよう

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寝起きブスは、むくみのせい⁉︎ むくみにくい顔づくり 

むくみは日中の活動時には重力によって下半身に生じやすい反面、就寝のため横になることによって顔がむくむこともあります。

朝起きて活動がはじまると、自然と水分は下半身へと移動していく次第に顔のむくみは解消されると言われていますが、できれば朝からすっきりした顔でいたいもの。

そこで、今回は顔のむくみの解消法についてご紹介いたします。 

顔のむくみを解消する方法 

普段、顔の表情筋を使わないと筋力はどんどん落ちていってしまいます。

筋力が落ちると、血液が老廃物などを流す力も弱くなってしまう恐れがあるため、できるかぎり表情筋も鍛えておくとよいでしょう。 

大げさな表情をつくって表情筋を動かす

笑顔をつくったり、少し大げさな表情をしたりするだけでも、顔の筋肉が動き、血流もよくなります

歯を磨く際に、口を大きく開けたりすることも唇、頬などの筋肉のトレーニングにもなりますね。 

リンパマッサージをする

朝晩、スキンケアをするついでにリンパマッサージをしてみましょう。顔の流れにそって、クリームやオイルをつけて流すことで、すっきりとした表情に変わります。

また、時間があれば顔だけでなくデコルテや耳周りもケアすると良いでしょう。 

ストレッチをする

起きてから、適切なストレッチをすることで血液の循環を促します。血液の流れがよくなるので、顔のむくみ解消にも効果が期待できそうです。

カリウムを摂る 

ミネラルの一種であるカリウムは、身体の中から塩分を排出させる役割を担っています。

ただし、カリウムを過剰に摂取すると「高カリウム血症」という病気を招いてしまう恐れもあるため、疾病をお持ちの方や妊娠中の方医師と相談しましょう 

顔のむくみを予防する食習慣

塩分を摂りすぎない 

塩分を過剰摂取することで、血管の中の水分が増加し、外にしみ出しやすくなることからむくみを引き起こす原因になると言われています。味の濃いものを食べると水分を欲するようになりますが、必要以上に水分を摂取することでもむくみは起こります。 

アルコールを過剰摂取しない 

アルコールを摂取することによって、利尿作用によって脱水状態になり、水を欲するようになります。このとき、同時に血管外へ水分がしみ出しやすくなっているため、飲酒を続けることで体内の水分量が増えても血管外に漏れ出てしまい、むくみにつながります。 

顔のむくみを予防する生活習慣 

血液の循環を手助けするポンプの役割をするのが筋肉です。そのため、筋肉量が少なかったり、あまり身体を動かさない人は、血液やリンパの流れが滞ってしまい、むくみやすくなります。むくみの原因はさまざまですが、生活習慣も大きく影響します。

例えば、夜にお酒を飲んだ日は水分をしっかりとって、翌朝のむくみ対策につなげましょう。 

 

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